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京極様作品の映画化
私は家族から教育という教育を受けていません。学校の先生からも
勉強以外の事を学べません。
そんな私に教育というものを施し人生に示唆を与えてくださったのが
京極様の小説です。2年生のときから読み始め現在も
何度も再読しています。
半分、神様のように崇拝している京極先生ですが
一つだけ不満(私ごときの不満なぞ塵芥に等しい無価値なものですが)
があります。それは映画化です。
なんといいますか内容云々(観ていないので内容は存じませんが)
以前の問題でキャスティングが許せません。
特にエノさんが、です。彼を表す時、男性も惚れてしまうくらいの美形と
あります。それ以外のマユゲが太いという部分は私の中で消滅していますが。
唯々諾々と全てをそのまま受け入れていてはいけませんと、自己正当化をし
彼を私は相当美化したイメージを持っています。
挑発、色素の薄い神、整った眉、女性と見紛う程の美形というイメージです。
そしてあの態度からまず連想したのは、ご存じないかもしれませんが
フルーツバスケットのアヤメ兄さんです。
そして映画のキャスティングは安部寛さん。私は彼のことを嫌いではありませんが
美形ではないと思います。
いえ、消して世間一般の価値観に照らしたわけではなく
私の個人的な基準に沿っていますが。
とにかく何が何でもエノさんではありません。京極先生がお許しになったとは
思いますがいかに神聖視している京極先生の決定でも
兎に角受け付けません。観なければいいと言われますが
京極先生原作の映画を観たくないわけがありません。結局観ていませんが
どうせなら観たいわけです。だったら最初から無い方がよかったと極論に
走ってしまいます。
信者だって教義に疑問を持つことがあると同じことです。

と、言うわけで何が言いたかったといいますと
原作小説がある作品の映画化は私は反対です。
そもそも京極先生の作品を短い時間の映画で表現できるとは思えません。
未読の方にはよいかもしれませんが。
既読の方でもよい人にはよいかもしれませんが。
表層を滑っただけの荒唐無稽な映画という印象をきんじえません。
観ていないのに論じる事ではありませんが・・。
水の中に3時間素もぐりしたら死んでしまうくらい予想が立ちます。

一応観てみようかなー



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【2007/12/28 21:57】 | 京極様 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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